私たちの家づくりを支える14の技術―。
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基礎を頑丈にしても、それを支える地盤が軟弱では建物は長持ちしません。当社では、建築前の地盤の固さを一件一件調査し、地盤が弱ければ地盤改良や杭打ち等の適切な処理を行います。処理を行った地盤は10年間の保証付です。
基礎高・床下防湿
住宅金融公庫の基準では、地盤面から基礎天端(てんば)までの高さは240mm以上あれば良いとされていますが、当社では400mm以上を基準にしています。床下の換気効率を上げ、同時に雨天時の雨水の跳ね返りを防止します。また、全棟ベタ基礎を標準施工としています。床下換気
一般には基礎の換気口で床下の換気を行いますが、これでは基礎の隅部分の換気は出来ていません。当社では基礎と土台の間にパッキンを付ける基礎パッキン工法を採用。建物土台と基礎の間に隙間を作り、効率良く床下の換気をします。また、雨などによる基礎の湿気を土台に伝えませんので土台腐食の心配がありません。
乾燥プレカット柱・梁
一般の木造住宅では、通し柱や隅柱にも三寸角(105×105)の柱が使われています。当社は全ての柱に四寸角(120×120)の杉材、梁には粘性のあるベイ松、土台は桧の四寸を使用し耐久性を高めています。また、使用する木材は全て含水率20%以下(約一年間自然乾燥させた木とほぼ同じ含水率)の優良乾燥材。加工も(財)日本住宅・木材技術センター認定工場のコンピューター管理された機械で加工しますので将来に渡って建物自体に狂いが生じにくくなっています。また、地盤から1m以内の木部と床下地盤を薬剤処理し、建物土台部分の腐食を防止すると共にとシロアリ等の被害から建物を保護します。(社)日本しろあり対策協会の5年間保証付きです。
目に見えない密閉された壁の中では部屋の外と内との温度差により結露等の家にとっては良くない現象が起きています。ここから発生する断熱材のカビは、家の断熱性能を著しく劣化させるだけでなく、住む人の健康にも悪影響を及ぼします。
当社では、外壁に通気層をもつ壁体内通気工法を採用。この通気層が外部から来る直接的な暑さや寒さから室内を守り、同時に室内や床下の湿気を効果的に放出。住む人にとっても家にとっても快適で健康的な工法です。
当社では、外壁に通気層をもつ壁体内通気工法を採用。この通気層が外部から来る直接的な暑さや寒さから室内を守り、同時に室内や床下の湿気を効果的に放出。住む人にとっても家にとっても快適で健康的な工法です。
小屋裏空気の温度は、夏場は60℃近くまで上昇します。この空気を換気してやることで室内の空調効率を上げる事ができます。一般の住宅では軒天井に換気用の有孔ボードを取付けているだけの場合が多いのですが、これだけでは空気の逃げ場が無いので、小屋裏の換気が十分に行われているとはいえません。
当社では、温められると上昇するという空気の性質を利用し、軒天井には有孔ボードを、屋根には換気棟を設置。軒天井の有孔ボードから入って温められた空気を換気棟から逃がしてやり、自然の力で小屋裏の換気効率を高め、快適な室内環境を作ります。
柱の接合
当社では、建物外周部の一階出隅部分の柱と土台の接合に主に木造三階建建築に用いられる耐久性に優れたホールダウン金物を二階建住宅に採用。基礎と土台と柱を一体化させます。また、通し柱でない二階部分の柱・梁・桁の接合には両引き金物を採用し、緊結することで建物をより強固にしています。筋交いの接合
通常の筋交いは金属プレートだけで接合している場合が多いのですが、これで十分でしょうか?当社では、金属プレートに加えて鋼製ブレースボックス併用した二重接合。柱・梁・土台を緊結します。
通常、床束は大引きと同じ木材を使いますので、木が乾燥すると束と基礎コンクリートの間に隙間ができて床が浮いた状態になり、これが床鳴りの原因にもなっています。当社では、床束には経年劣化の少ない樹脂製床束を採用。調整機能もついてますので、床鳴り等が発生しても素早く対処できます。
二階床の施工のとき、一般的には桁や梁の上に角材を釘止めし、その上にフローリング材を貼りますが、これでは二階床の強度は期待できません。当社では、梁・桁に切込みを入れて二階根太をそこに落し込み、その上に構造用の針葉樹合板を全面に貼り、二階床を一枚のパネル状にし、その上にフローリング材を貼っていき建物を強固にする剛床施工を実施しています。
一階にいるとき二階からの生活音は結構気になるものです。これは一般の木造住宅の場合、一階の天井と二階の床を直接梁に固定するため、ちょうど太鼓の表裏の関係になっているからなのです。
当社では、一階の天井をゴムを内蔵した防振吊具で梁から吊って二階からの音や振動を一階に伝えにくくしています。
住宅建築で最もよく使われている長さの単位は「尺」です。
一尺は約30cmに相当しますので、この単位で建てられた家の六畳間の面積は約9.7平米になります。
当社では、メートルを一つの単位として家を造りますので、同じ六畳といってもその面積は12平米。どちらも同じ"六畳"ですが、面積にすると当社は1.2倍広く、ゆとりの空間が実現できます。当然、廊下巾も広くなりますので、車イスでの移動も可能です。
一尺は約30cmに相当しますので、この単位で建てられた家の六畳間の面積は約9.7平米になります。
当社では、メートルを一つの単位として家を造りますので、同じ六畳といってもその面積は12平米。どちらも同じ"六畳"ですが、面積にすると当社は1.2倍広く、ゆとりの空間が実現できます。当然、廊下巾も広くなりますので、車イスでの移動も可能です。
保険会社の統計によると、ケガをした場所で意外と多いのが家の中だそうです。一番安心してくつろげる場所が危ないというのも変な話ですが、家の中のちょっとした段差につまづいて、転んだ先に置いてあった家具の角に頭をぶつけてケガをしたり、打ち所が悪くて、その後の生活に支障をきたすようになった例も少なくないという事です。
当社では、そんな心配が無いようにバリアフリー設計をしています。
外壁や小屋裏には暑さ100mmのグラスウール断熱材が入っていますが、これだけでは断熱効果や遮音効果が十分とはいえません。居室で最も大きな断熱・遮音効果を受け持っているのはガラスなのです。当社では、設備窓を除く全居室窓にガラスを二重にしたペアガラスサッシを標準採用。
ガラスとガラスの間の空気層で断熱・遮音効果を高め、冷暖房効率を上げると共に、室内の結露も防止しています。
「せっかく新築した家に引越したら体調が悪くなって病院に行ったら、家に原因があって、結局住めなくなった」という何ともやりきれない話を耳にしたことはないでしょうか?
これは建材やクロスの接着剤に含まれる揮発性有害物質が原因となっている場合が多いのです。
当社では、無垢材や珪藻土といった自然素材や低ホルムアルデヒドの建材を使用。クロスの接着剤はもちろんノンホルムアルデヒド。
住む人の健康を第一に考えた家造りです。
これは建材やクロスの接着剤に含まれる揮発性有害物質が原因となっている場合が多いのです。
当社では、無垢材や珪藻土といった自然素材や低ホルムアルデヒドの建材を使用。クロスの接着剤はもちろんノンホルムアルデヒド。
住む人の健康を第一に考えた家造りです。
平成15年7月の建築基準法改正に伴い、24時間計画換気装置の設置が義務づけられました。機械の力で風通しを良くして結露を防止したり、建材や家具から出る有害ガス(ホルムアルデヒド・トルエン等)を除去し、より快適で健康な住まいを目指すというのが主な目的です。
当社では「居室内体積×0.5/h」という基準法以上の「居室内体積×0.7/h」電気代も約1,500円/月と、ランニングコストがあまりかからない"Q-Hi ファンシステム"(松下エコシステムズ社製)を採用。建材も有害ガスがほとんど発生しないF☆☆☆☆を採用しています。
お引渡し後は当社によるメンテナンスはもちろん、完成後10年間は公的な第三者機関によるメンテナンスサービスも受けられます。そのために施工中は公的機関による検査を実施し、安心してお住まいいただける家造りを実施しています。






























